本日、キンバリーメタルズ社の株主総会に参加してきました。
今回の総会には、中国済源市から河南豫光金鉛有限公司のプレジデントである
楊さん以下役員の方々が駆け付けました。



総会では、河南の資本参加とJVの決済が行われました。
また、ミネラルヒルの生産開始が、来年中旬になるとの発表がありました。
(許認可の関係で当初の予定より遅れるようですが、基本的に問題はありません。)
1. Hazelwood Resources Ltd
2010年12月までにベトナムのタングステン精製工場が完成する予定。
精製開始は2011年初旬を目指し、2011年3月にはタングステンの販売を開始する予定。
現状、株価は20セントでの増資が全額集まらなかったことから17セント前後で低迷中である。
今後は、ビッグヒル鉱区の生産とベトナム工場の稼動による株価上昇に期待したい。

2. Southern Gold Ltd
西豪州のバロン鉱区金プロジェクトの試掘は順調に進捗中。
チャレンジャー鉱区のJoint Ventureも102,600オンスの金資源量の確認ができており
今年後半から生産が開始される予定。
カンボジア鉱区について、アンカー鉱区は高品位の金と銀の産出が期待でき、直近の試掘
データからは、トン当たり金9gと銀307gという結果が出ている。さらに16のボーリング調査
を開始しており、いい結果が期待できると予想される。
さらに、オクグ鉱区においても高品位の金が産出が期待される。
株価は、低迷中であるが、豪州及びカンボジアの両プロジェクトは順調に進捗しており、今後
上昇に転ずることを期待したい。

3. Galaxy Resources Ltd
主鉱区であるマウント・カトリンからは高品位のリチウムが産出されてきており、日経新聞の
紙上でも発表があった通り、三菱商事と長期の売買契約が結ばれた。
今後、本格生産に向け準備に入っており、株価の反発は大いに期待できる。
生産と売上が伴えば、2ドル以上の株価は可能と思料。

China Century Capital Ltd (CCY)は、中国・台湾に強いパイプを持つ資源投資会社です。
今後、弊社の日本及びアジアコネクションとCCYのコネクションを有効に活用し、新たな
事業構築を図っています。
また、弊社はこの提携と同時に新たな事業戦略の実行をスタートしています。
詳細は追って発表していきます。
ASX Announcement: China Century signs alliance agreement with Jinji Resources
キンバリーメタルズ社 株価インフォメーション
3月3日現在、株価は軟調に推移。
CBHからスピンオフしたときにキンバリーの株を得た個人が20セント前後で
売却していることが主因。
本日までの最高値21セント、最安値16.5セント。
出来高は連日50万株以上できているので、個人の売りが一巡した後に買い圧力が増すのでは。
キンバリーメタルズ社、ASX上場し、本日取引が開始されました。
初日の出来高1,780,502株で、
取引総額は$317,
キンバリーメタルズ社のASX(豪州証券市場)上場が確定しました。
日時: 2010年2月25日 午後1時(Sydney 時間)








